22.7.13

自分の居場所

北海道の旅。
感じたことをつづっていくので、話が前後するかと思いますが、
気にせずに読んでいただければと思います。

滞在中、旭川にある特養施設「あさひ園」さまにて、
入居者の方や、デイサービスの方に
ハンドトリートメントのボランティア体験を
させていただきました。

まだ修行中の身。
「うまくできるだろうか」
「(ほぼ)素人の私がトリートメントをして喜ばれるのか」
「嫌がられないだろうか」

そんな不安な心持ちの中、
今回の旅行のアテンドして下さった先輩方に
手技を丁寧にレクチャーしていただき、
トリートメントが始まりました。

時間の都合で、おひとりしかすることはできなかったのですが、
週1回デイサービスに来ているおばあちゃんを担当しました。
お孫さんが作ってくれたミサンガを
大事にされている素敵な方でした。

・ユーカリ、ハーブ系
・オレンジ系
・ラベンダー
の3種類のブレンドオイルを用意し、選んだのはやはり、ラベンダー。
嗅いだ瞬間、顔の表情が ぱぁ~ と明るくなったのがとても印象的でした。

はじめは不安でいっぱいだったトリートメントでしたが、
触れるうち、だんだんと腕が温かくなっていくのが分かりました。
手技をしつつ、会話・コミュニケーションを取ることの
難しさを感じながら、なんとか無事に終えることが出来ました。
最後に「あ~いい香り、気持ちよかった」と言ってもらえたことは
何にも代えがたく、また、『人のために何かをすること』
『人から感謝をされることの喜び』を感じました。

アロマの勉強を始めたきっかけはいくつかありますが、
『誰かの役に立ちたい』
『人から感謝されるような仕事がしたい』
と思ったから。

今回の体験を通して、自分の方向性を再確認しました。
そして自分が今いる場所はここではないと、痛感しました。
そのために今は何をすべきかと考えると、
やはり、今している勉強をもっと頑張って、資格を取ることなのです。

方向性と可能性、どちらも無限にある世界に
飛び込んでいける夏のはじまりです。

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